2009年07月

鶴橋の再開発、まちづくり、商業活性化を中心に鶴橋情報を発信する
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鶴橋には、60年近い歴史を持つ鮮魚市場がある。
しかし、時代のながれにより、物流システムの激変、高齢化、建物の老朽化
金融危機などの影響もあり、鮮魚市場のみならず
鶴橋の商業自体が、激しく落ち込んでいる。
危機感は共有しているが、暗く長いトンネルから抜け出す事は出来なかった。

平成21年になり、各組合の人事が大きく変化した。
世代交代だ。
不可能を可能にする力が、生まれたのだ。

いかにして、この閉そく感を打ち破り、鶴橋に足を運ぶ「お客さん」に
どんな「おもてなし」ができるか。

イベントの企画は、鮮魚組合の役員さんから聞いていたが
イメージは漠然としていた。
しかし、心配はすぐに吹き飛んだ。

鮮魚市場は、午前11:30~12:00に仕事を終え真っ暗になる。
初めての試みとは、とりあえず12:00~15:00まで営業しよう。
小売りのお客さんに、来てもらおう。
来た「お客さん」に「おもてなし」をして、喜んでいただこう。
と、実行委員のメンバーが、知恵を出し合い、
集中協議の末、今回の企画が実を結んだ。
関係各所の調整も、充分になされたようだ。
ご苦労さまでした。

イベントに合わせて、鮮魚以外の「鶴橋卸売協同組合」傘下の商店も
特売や逸品商品、ワンコインセールなど工夫して、「おもてなし」をする。
たくさんのご来場を、お待ちしています。
どうかよろしくお願いします。

イベント名は「鶴橋ひる市」
主催は「大阪鶴橋鮮魚卸売市場」
日時:8月1日(土) 12:00~15:00
詳しくは、下記リンクに。

「鶴橋人情市場」
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